BCG、東京都の令和8年度「GXスタートアップ開発製品等の需要創出支援事業」を支援
経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(以下、BCG)は、東京都から委託を受け[注1]、令和8年度「GXスタートアップ開発製品等の需要創出支援事業 」(以下、本事業)の公募を8月3日(月)に開始いたしました。
本事業では、事業会社と、そのGX(グリーントランスフォーメーション)ビジネス推進に資するスタートアップとのマッチングを行い、スタートアップとのLOI・オフテイク契約[注2]締結までを支援します。
1. 募集について
- 支援内容
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- 運営事務局による伴走支援
- 実施計画書の作成
- 計画に基づく達成までの課題への対応(到達目標の設定や検証等)
- ネットワーク構築・マッチングのサポート
- 事業会社のGX事業テーマとの親和性等を踏まえたGXスタートアップ選定、マッチング
- LOI・オフテイク契約締結に向けたビジネス観点*からのサポート *法務上の支援については、別途法律事務所が提供
- LOI・オフテイク契約締結に向けた支援
- 運営事務局による伴走支援
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- 支援対象
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- 事業会社
- 採択数:5社程度
- 要件:
- GXに関する先端的な製品や技術等への関心を持ち、有用な製品や技術、先進的な取り組み等の導入を検討していること
- 都内に本店又は支店の登記があること。ただし、都外に登記がある場合でも、事実上の本社機能が都内にある企業は含めるものとする
- スタートアップ・中小企業等
- 要件:
(ア)、(イ) いずれかの企業分類に属し、大企業が実質的に経営に参画していないこと[注3][注4]- (ア)スタートアップ
- 新たなビジネス領域で成功し、急速に成長することを志向する企業であること
- 応募時点で創業(第二創業も含む)後10 年未満であること
- 都内企業との連携・協業を通じて事業成長環境にアクセスし、事業の加速を志向していること
- (イ)中小企業
- 中小企業基本法(昭和38 年法律第154 号)第2条第1項に規定する中小企業者に該当すること
- 東京都内に登記簿上の本店又は支店を有すること
- (ア)スタートアップ
- 要件:
- 事業会社
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- 募集期間
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- 事業会社
2026年8月3日(月)から2026年8月31日(月)まで - スタートアップ・中小企業等
2026年8月3日(月)から2027年2月28日(日)まで
- 事業会社
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- 応募方法
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- 事業会社
下記のウェブサイトにて「申請書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、2026年8月31日 (月)までに事務局宛に電子メールで送付してください。
https://gx-startup.metro.tokyo.lg.jp/2026/application/
事務局連絡先:GXスタートアップ開発製品等の需要創出支援事業 運営事務局(BCG)
E-mail: tokyo_gxs@bcg.com - スタートアップ・中小企業等
下記のウェブサイトをご覧いただき、応募フォームから必要情報をご入力ください。
https://gx-startup.metro.tokyo.lg.jp/2026/application/startup.html
応募フォーム(Microsoft Forms 形式):https://forms.office.com/r/BNwAy1vgNx
- 事業会社
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2. 本事業の趣旨・背景(募集要項より抜粋)
GXスタートアップからのGX製品等の調達に向けたLOI/オフテイク契約締結のモデルを作り、広く発信することで、都内のGX製品等需要の創出を目指すことを目的としています。
(参考)
- 東京都プレスリリース(2026年8月3日)
- 東京都「GXスタートアップ開発製品等の需要創出支援事業」
[注1]本事業では東京都から委託を受けたBCGが事務局となり、GXスタートアップ等が開発した製品や技術等の調達・採用を検討している事業会社を募集し、GXスタートアップ等とのLOI等の締結等に向けた取組をビジネス観点*から支援する。
*法務上の支援については、別途法律事務所が提供
[注2]LOIとは、意向表明書(Letter of Intent)の略。取引やプロジェクトの初期段階において、関係者間での基本的な合意事項や意向を文書化したもの。また、オフテイク契約とは、事業化に向けた権利や制限の規定を明確にするための契約。
[注3]「大企業」とは、中小企業の定義に該当する中小・中堅企業者以外の者で、事業を営む者をいう。 ただし、中小企業投資育成株式会社及び投資事業有限責任組合を除く。また、「大企業が実質的に経営に参画」とは、次に掲げる事項に該当する場合をいう。
・大企業が単独で発行済株式総数又は出資総額の2分の1以上を所有又は出資している場合
・大企業が複数で発行済株式総数又は出資総額の3分の2以上を所有又は出資している場合
・役員総数の2分の1以上を大企業の役員又は職員が兼務している場合
・その他大企業が実質的に経営に参画していると考えられる場合
[注4]日本国外のスタートアップ及び中小企業の場合には、都内の事業成長環境にアクセスし、都内企業との連携・協業を志向しており、これまで都でその実績があることを要件とする。
■ 担当者

マネージング・ディレクター & パートナー
BCGパブリックセクターグループ(公共政策部門)の日本リーダーおよび気候変動・サステナビリティグループのコアメンバー。
東京大学法学部卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校法科大学院修士(LL.M.)。総務省を経てBCGに入社。その後、青山社中株式会社を経て、BCGに再入社。BCGシカゴ・オフィスに勤務した経験もある。

パートナー
BCG気候変動・サステナビリティグループ、パブリックセクターグループのコアメンバー。
東京大学工学部卒業、東京大学院工学系研究科修了。
シンクタンク、外資系コンサルティングファームを経て現在に至る。
直近では、スタートアップ関連の政策立案、GX需要創出施策の検討に携わっている。
■ 本件に関するお問い合わせ
●事業関係
GXスタートアップ開発製品等の需要創出支援事業 運営事務局(BCG)
E-mail: tokyo_gxs@bcg.com
●報道関係
ボストン コンサルティング グループ マーケティング 谷口・中林・河西
Tel: 03-6387-7000 / Fax: 03-6387-0333 / E-mail: press.relations@bcg.com