前厚生労働省 医政局長 武田俊彦氏が ボストン コンサルティング グループ シニア・アドバイザーに就任

経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(以下、BCG)は、前厚生労働省医政局長で、現厚生労働省政策参与の武田俊彦(たけだ としひこ)氏が、1月10日付でBCGシニア・アドバイザーに就任したことをご報告します。

武田俊彦氏は、厚生労働省にて主に医療分野、社会保障分野を担当し、厚生大臣秘書官、医政局、保険局、社会保障担当参事官、医薬・生活衛生局長などを歴任しました。2017年医政局長に就任後は、「地域医療構想」の実現などに尽力しました。これらの経験を活かし、今後はBCGのコンサルティング活動へのアドバイスを行います。

武田 俊彦

1983年東京大学法学部卒業、厚生省入省。大蔵省主計局、ジェトロニューヨーク事務所、北海道庁への出向などを経て大臣秘書官(丹羽雄哉厚生大臣)。
2000年に医政局企画官。以後、主に医療分野を担当し、医政局経済課長、同政策医療課長や保険局国民健康保険課長、同総務課長を歴任。その後社会保障担当参事官として社会保障・税一体改革を担当。2年間の総務省出向(消防庁審議官)を経て、官房審議官(医療保険担当)、政策統括官(社会保障担当)、医薬・生活衛生局長、医政局長。2018年7月退官。2018年11月、厚生労働省政策参与に就任。
2019年1月、ボストン コンサルティング グループ シニア・アドバイザーに就任。

<武田俊彦氏 経歴>

2018年 厚生労働省 政策参与(非常勤)
2017年 厚生労働省 医政局長
2016年 厚生労働省 医薬・生活衛生局長
2015年 厚生労働省 政策統括官(社会保障担当)
2014年 厚生労働省 大臣官房審議官(医療保険担当)
2012年 総務省 消防庁審議官
2011年 厚生労働省政策統括官付 社会保障担当参事官
2010年 厚生労働省保険局 総務課長
2009年 厚生労働省医政局 政策医療課長
2008年 厚生労働省保険局 国民健康保険課長
2006年 厚生労働省医政局 経済課長
2004年 社会保険庁運営部 医療保険課長
2002年 厚生労働省保険局医療課 保険医療企画調査室長
2001年 厚生労働省大臣官房総務課 企画官(併任 医政局)
2000年 厚生省大臣官房政策課 企画官(併任 健康政策局)
1999年 厚生省大臣官房人事課 秘書官事務取扱(丹羽雄哉厚生大臣)
1999年 厚生省大臣官房政策課 企画官
1983年 厚生省入省
1983年 東京大学法学部卒業

ボストン コンサルティング グループ(BCG)について

BCGは、世界をリードする経営コンサルティングファームとして、政府・民間企業・非営利団体など、さまざまな業種・マーケットにおいて、カスタムメードのアプローチ、企業・市場に対する深い洞察、クライアントとの緊密な協働により、クライアントが持続的競争優位を築き、組織能力(ケイパビリティ)を高め、継続的に優れた業績をあげられるよう支援を行っています。

1963年米国ボストンに創設、1966年に世界第2の拠点として東京に、2003年には名古屋に中部・関西オフィスを設立しました。現在世界50カ国の90以上の都市に拠点を展開しています。
https://www.bcg.com/ja-jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

ボストン コンサルティング グループ マーケティング 久保・直江
Tel: 03-6387-7000 / Fax: 03-6387-0333 / E-mail: press.relations@bcg.com