【連載】 経営企画に役立つ BCG流基本スキル
日系企業に特有の職種である「経営企画部」。企業によっては経営の中枢とみなされることもあるが、本来求められる役割や仕事とのギャップに悩んでいる人も多い。そのような悩みを解消するのに役立つビジネス上の基礎スキルに焦点を当てて解説する。
第1回 経営企画の役割とは? 真の参謀となるための第一歩
経営企画職の「参謀」としての本来の役割とは?日系企業特有の「企画職」が抱える課題と背景にある歴史、企画職に必要なビジネスの基礎スキルについて、BCGで組織・人材グループ 日本共同リーダーを務める長谷川 隼也が紹介する。
第2回 経営企画の提案が経営層に“刺さらない”理由──BCG流「伝わるロジカルシンキング」
経営企画の仕事では、上司や経営層が納得し、次の行動に移れるよう話を組み立てられるかどうかが重要だ。連載第2回は、経営企画に求められるロジカルシンキングと実践に欠かせない仮説思考について、マネージング・ディレクター&パートナーの藤田 朗丈が具体例を交えながら解説する。
第3回 経営層へのプレゼンで空振りしない「伝え方」――BCG流・効果的な資料作成術
経営企画の業務において、資料作成は避けて通れない仕事の一つだ。中身は十分に練り上げられているのに、「伝え方」が適切でなかったがゆえに、その価値が正しく伝わらないケースも存在する。連載第3回では、「伝える力(資料作成術)」の意義とスキルセット、実践上の要点を、マネージング・ディレクター&パートナーの福井 啓介が概説する。
To be continued…


